木の住まいの魅力
木のやさしさ、たくましさに包まれて暮らす。木の魅力に満ちた潤い豊かな住まい、EDホーム。
自然素材ならではの、心地よいやすらぎ感。
手に触れたときに感じる温もりや安心感。目をなごませる自然のやさしい造形美。
木は、わたしたちの心を癒してくれる、不思議な魅力を持つ素材です。

木は湿気をコントロールする、呼吸する素材。
木は、まわりの湿度が高いと湿気を吸い、逆に湿度が低く乾いていると水分を放出して湿度を上げるといった調湿作用で一年を通し快適な環境をもたらしてくれます。

鉄やコンクリートよりも優れた強度を発揮。
木材、鉄、コンクリートを比べてみると、木材は引張比強度で鉄の約3倍、さらに、圧縮比強度ではコンクリートの実に約12倍。
木材は、優れた強度を持つ建築資材なのです。

木は、鉄の約350倍もの断熱性を発揮。
木の断熱性能はなんと鉄の約350倍、コンクリートの約10倍。
木材に触れたときに感じるあのやさしい温もりは、まさに優れた断熱性の証しというわけです。

マウスの実験結果が語る、木の居住性のよさ。
ネズミを木製・金属製・コンクリート製それぞれの飼育箱に入れて、その生存率を調べると、生後23日目の子ネズミの生存率に大きな違いが見られました。
また、発育状況も木製飼育箱が最も良好だという結果からも、木の居住性の高さが立証されています。

木で住まいをつくることが地球環境保護に。
木は植林をし大切に育てることで、50年〜80年の周期で再生産できる無限の資源。
また、木は育ち盛りの期間に最も多くの二酸化炭素を吸ってくれるので、伐採と植林を計画的に行うことで、森林を活性化でき、地球環境保護にもつながります。
