2X4EDホームの耐風性
強風にも安心
35年間、幾多もの台風に対し、被害知らず。
国際的な取り決めでは、熱帯低気圧の中で風速が34kt(約17m/sec)以上のものを台風(欧米ではハリケーン、東南アジアではサイクロン)と呼びます。
その猛威は、住宅にも大きな被害をおよぼし、とりわけ1991年9月下旬に上陸した台風19号は、観測史上最高の最大瞬間風速を記録し、各地に大きな爪痕を残しました。
こうした中にあって、ツーバイフォーEDホームは、35年を遡る歴史においても台風による被害はまっ たくなく、優れた耐風性を実証しています。

風圧による壁の変形を防ぐ「下がり壁」。
住宅が強い横風を受けると壁に風圧が掛ります。
このとき天井面いっぱいまで開口部を設けていると、風圧を受ける壁が分断され、ひとつの面にかかる負担が大きくなってしまいます。
ツーバイフォーEDホームは、開口部に必ず「下がり壁」を設け、壁を連続した構造としますので、風圧に対し壁全体で抵抗。
ひとつの面にかかる負担を軽くし、強風による壁の歪を抑えます。

吹き上げる風から建物を守る「あおり止め金物」。
ツーバイフォーEDホームは、暴風による屋根の吹き上げに対しても「あおり止め金物」で万全の対策を施しています。
この金物の1個あたりの許容耐力は、風速70mの力(1,666N/170kgf)にもラクに耐えられる2,704N/276kgf。
この「あおり止め金物」が屋根垂木を構造壁にガッチリと緊結し、暴風にあおられても吹き飛ばされないようにしっかりと屋根を守ります。

性能表示の耐風等級で最高等級に対応可能。
ツーバイフォーEDホームは、住宅性能表示制度の構造安定性能・耐風等級において、最高等級となる「等級2」に対応することができます。